静岡の街から寺島下バス停に移動してスタート。直ぐに大きな吊橋は白く霜が降りて寒く、また滑りそうで慎重に歩く。今日も茶畑から北斜面の杉林に入り登りきると小さな峠の稜線に上がる。送電線鉄塔がある稜線上を行くが途中から裾を巻くように道が続く、手入れされた茶畑時には放置された茶畑が静岡県に入り続く。蜂谷柿に収穫しない柿がなっているので、長い木の棒で失敬、たたくと落ち、熟していて渋み消え美味かった。集落を見下ろす墓地の脇を下りていくと久能尾に下山した。沢筋の県道は続く、船水弘法大師堂で旅の安全祈願し中村まで歩く。
帰途由比港でサクラエビを食して高速にのった。