絶好の登山日和に恵まれた。
蓬橋を渡りスタート、沢を2本通過後カドナミ尾根に取り付く。急登と雪の表面は若干アイスバーン、刃の短いスノーシューは厳しい、他のメンバー全員ワカンで刃がしっかりしている分快調のようだ。ヤセ尾根に斜面が更に急になりアイゼンを装着しポールからピッケルに変え進む。こんな急斜面は久しぶりだ、ピッケル差し2歩進む行程を繰り返し斜面が緩やかになると頂上直下。岩が露出して緊張を強いられたが難なくクリア。最後雪庇が大きく張り出す、足拍子岳に続く稜線に上がる。荒沢山は細い稜線と雪庇の先50m、無理せず台形地点で登頂とした。ダイナミックな視界がどこまでも広がっていた。










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