山形県最上町白川ダム渓流公園で時間調整。林道の砂利道を終点までマイクロバスは入る。根の崎登山口には標高447mの表示。コース説明と安全登山の確認し出発。
山毛欅の大木しげる自然林の急斜面をひたすら登る。一合目の標識を力に勇気つけられる。1160mの稜線まではひたすら登る。やせた稜線を慎重に高度稼ぎ神室山。あいにく山のガスは晴れず、寒く眺望がきかない。只シラネアオイ、キスゲ、ベニサラサドウダン他花の大歓迎を受けた。風下で昼食、神室山のレリーフ観賞し左の岩の裂け目に小さなイワベンケイ。1325mで有屋口8kmの道標、稜線を離れ急斜面を下る。沢に下り、右岸に続く非常に歩きずらいタフな登山道をひたすら下る。右からの枝沢を二度渡渉する。最奥には我マイクロバスは無く少し歩くと通行止のマークが有るパーキングで待機していた。山形県金山町に下りコンビニで買い物し喉を潤し、義経・弁慶ゆかり瀬見温泉「喜至楼」に入る。古い木造建物で維持管理が大変であろう。千人風呂は女性タイムで小さなオランダ風呂に入浴。

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