妙義山の国民宿舎に久しぶりに行く。向かって左上に鶴峯山がそびえる、登山道は無く向かった。
三方境への道を左に別け林道を進むと、植林地に刈払いされたルートが伸びている。自然林に入ると沢と尾根がはっきりしてきたので、尾根状の急斜面を樹木につかまりながら岩峰の基部に突き当たる。右に回り込み2つの岩峰のコルに着く、右は何と鶴峰ジャンダルム近づき取り付くが右手で掴んだ岩が何と剥がれてしまった。5m位の壁はややカブり気味即退散しコルに戻る。左側は尾根通しで899mの鶴峯山(昭文社記載)やや南傾斜のピークでランチ。樹木の間から裏妙義の丁須の頭・烏帽子岩懐かしい。下降は南斜面下り三方境への道に出た。
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